サービス

対象
  • 介護認定を受けた人(要支援1~要介護5)
  • 厚労省が指定する別表7に該当する人(医療保険の対象)
  • 小児
  • 精神科訪問看護

※有料老人ホーム等に入所されている利用者に関して、自費の対応ができます。
詳しくは当事業所までお問い合せ下さい。

※別表7の詳細はこちら

サービス該当例

日常生活でお悩みの方

  • 最近姿勢が悪くなってきた。
  • 足腰が弱ってきた。
  • 手や足がしびれる。
  • よく転ぶようになった。
  • ときどき身体が痛む。
  • 身体が固くなってきた。
  • しっかり歩けるようになりたい。
  • 自宅でリハビリをして欲しい。
  • 身の回りのこと(整容・更衣・排泄・入浴・食事)に困るようになってきた。
  • 生活関連動作(買い物・調理・通院など)が困難になってきた。
  • 退院後もリハビリを続けたい。
  • 退院後の住環境調整や運動内容を提案して欲しい。
  • デイサービスへ行くのは難しいが、身体が弱らないか心配。
  • 手すりやバリアフリーを考えているが、どうしたらよいのかわからない。
  • 手すりを付けようと考えている。手すりが必要だと思うようになった。
  • 自分にできる自分だけのリハビリメニューを知りたい。
  • 爪が切りにくくなった。
  • 健康的な食事の摂り方が知りたい。
  • 歯や口腔の相談がしたい。家で出来るケアを知りたい。
  • 耳掃除を長年していない。
  • 髭剃りがやりにくくなった。

病気の管理が心配な方

  • 病気との付き合い方がわからない。
  • 病気の管理を専門職にしてもらいたい。病気のチェックを専門職にしてもらいたい。
  • お薬を飲むのをよく忘れる。お薬を飲むことを忘れてしまう。
  • お薬の効果や副作用などの相談をしたい。
  • 夜間の睡眠が十分に取れない。
  • 便の調子を整えたい。
  • 床ずれ、処置が必要な傷がある。
  • 医学的管理をしてもらいながら、入浴をしたい。
    (心不全、骨折直後、高血圧など)
    (心疾患、呼吸器疾患、在宅酸素、高血圧、手術後や退院直後など)
  • 主治医に何を聞けば良いか、どのように説明すれば良いか分らない。
  • 経管栄養を行っている。
  • 誤嚥性肺炎が心配、予防方法を知りたい。
  • 病院が開いていない時や夜中に症状が出た時に相談先が欲しい。
  • 救急車を呼んでよいか判断に迷う。
  • 医療機器を使うことになり不安が強い。
  • 魚の目が痛くて仕方がない。
  • 検査データなど、わからないことを相談したい。

介護に不安な方

  • 介護に不安がある。
  • 介護の方法が知りたい。
  • 食事・トイレ・おむつ交換・着替え・お風呂の方法などの介護の仕方を知りたい。
  • 介護に困っている。
  • 介護に疲れてきた。(介護に疲れる時がある。)
  • 楽な介護方法を知りたい。
  • 自宅で点滴を受けることになった。
  • 自宅で医療機器を使用することになった。(在宅酸素・吸引器・人工呼吸器など)
  • 自宅で生活を続けられるか心配。

利用までの流れ

サービス

ひめリハとは

身体のこと

病気の管理

病気を「再発しない」「予防する」事を目標に、今後の異常の早期発見に努めます。

体調の管理

体調の確認と病気の再発や予防、病気とうまく付き合うための体調管理を行います。

病状のチェック

退院後、自宅で生活が送れるかの心配や、退院して医療を離れる不安をできる限り軽減し、自宅でも療養できるよう病状を確認し、受診のタイミングや主治医との連携を図ります。

くすりの相談や説明

薬の効果や服用方法などご相談ください。また、医療機器を自宅で使用 することが増えてきました。自宅での医療機器の使用方法を説明してほしい、病院で説明は受けたけど心配などご相談ください。


介護のこと

介護方法の説明

ベッドから車いすへの乗り移りや、トイレの介助、お風呂の介助方法、おむつの交換、身体拭き、服の交換方法など、実は介護にはコツがたくさんあります。今は様々な道具や種類があります。コツや道具で驚くほどに楽になります。介護する側が楽な方法は、介護される側もとても楽です。「どっこいしょ」と無駄な力のない介護方法、介護者の状況や状態を考慮した介護方法の提案をします。

つらくない介護への支援

「介護=しんどい」と思われがちです。確かに介護は大変なことですが、介護をする方が少しでもホッとできる時間を持つことができるよう一緒に考えます。

住宅改修などの相談と提案

手すりひとつでも、個人によって使いやすさは異なります。形状・高さ・場所など、利用者さんの身体をリハビリスタッフが確認することで、最大限に身体に合わせた位置を考えます。

介護負担への配慮

介護の負担は身体だけに出るものではなく、精神的にも疲れるものです。また「疲れ」というものは、見えない間、知らない間に蓄積していきます。一人で頑張らず、余力を持てるよう介護を一緒に考えさせてください。


運動のこと

歩行リハビリ

「歩けるようになりたい」と願う方は多いと思います。他にも、転倒が心配、転倒を防ぎたい。さらには、足・腰に不安のある方へ。

生活リハビリ

あなたの生活がもっと生き活きするために、「身体・病気・生活」を、一緒に考えていきましょう。役割活動や余暇活動を持つことがポイントです。やりたい事があるのに、一歩が踏み出せないといった悩みを一緒に解決しませんか。

身体リハビリ

痛みを和らげ、身体を柔らかく、筋力を高めて以前のカラダを取り戻しましょう。身体の「コリ」「痛み」は身体的・精神的に影響を及ぼします。

認知リハビリ

認知症の進行予防をはじめ、高次脳機能障害など脳のリハビリです。認知症には様々なタイプがあります。しっかりと見極め、効果的な予防方法や周辺症状の緩和のお手伝いをします。高次脳機能障害とは、脳卒中の後遺症などで出現しやすい症状です。病気をしてから、性格が変わってしまった、不可解な行動や言動が気になるなどありましたら、ご相談ください。


会話しましょう

日常生活でお困りのこと

背すじが伸びにくい、お風呂に入ることがしんどい、外出や人と会うことがおっくうになった、食事がおいしく感じなくなったなど日常生活のお困りごとはありませんか?今までは何も思わずにできていたことができなくなった、やりづらくなった。些細な変化がサインです。

生活「楽」応援

病気を持ちながら生活する(支える・介護をする)というのはとても大変です。私たちが訪問させて頂き「よし!頑張ろう!」と思って頂けるような関わりを目指しています。「ココロが動けば、カラダも動く。」生活がもっと楽しく、もっと楽になるよう応援します。

個別運動メニューの相談

「十人十色」という言葉のように、一人ひとり身体の強いところ、弱いところは異なります。身体の弱いところは強くなるように、強いところは衰えないように、さらに強くなるように、一人ひとりに合わせた運動メニューを提案します。

病気に対する不安

ご自身の病気について、もっと知りたい。このままでも大丈夫?といった不安がありましたら、ご相談ください。

訪問の流れ

訪問看護・訪問リハビリの流れ